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参加者/ボランティアの声

来てくれる方々との出会いは一期一会です。ワークキャンプ、スタディツアー、インターン&ボランティアの方々の声が私たちの活動の励みにもなっています

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英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)一言感想文

ESAPのメンバー、スタッフに出会えたことに感謝しています。本当に素晴らしい一生記憶に残る想い出を作ることができて嬉しい。英語だけじゃなく、フィリピンのことも知れ、ボランティアもでき最高の2週間でした。(17歳、女子高校生)
観光とは違い、現地の人とたくさん話せ、ホームステイを行い、フィリピンについて語れる程度になれ、本当に良かった。ごみ山の生活などをこの目で見ることができ、イロイロなことを考えるきっかけになった。(18歳、女子高校生)
本当にたくさんの人で出会えて、話せて楽しかった!ホストファミリーやフィリピン人スタッフ、先生、シスターと関わる中で英語のスキルも磨けてとても良い経験になりました。スモーキーマウンテンやチャイルドマインディングなどでフィリピンの現状や自分たちに何ができるのか考えるきっかけになりました。もう言葉では表せないくらいのでかいものをフィリピンは私にくれました。(17歳、女子高校生)
私はもともと大学のゼミでフィリピンの開発経済について勉強していて、実際に学んだことをアウトプットできると思い参加しました。全く知識がない人でもホームステイやアクティビティを通して日本の環境がいかに恵まれているのか、世界にはこういった生活をしている人がいるんだとか、自分の興味の範囲を増やせると同時に、慣れない生活スタイルでの暮らしはメンタル面でとても成長することができると思います。(22歳、女子大生)
カルチャーショックを受けたい人におすすめだと思います。ホームステイでの衝撃はすごかったです。また、子供好きの人も、チャイルドマインディングで沢山ふれ合えるので良いと思います。英語研修でのマンツーマンも良かったです!また、色々な人に出逢えて良い刺激になりました。ありがとうございました!! (28歳女性、グラフィックデザイナー)
他の団体の参加資格が30才迄とか若い人を対象にしている事が多い中、LOOBの場合は年令の制限がなく、私も参加出来ました。私は56才です。一緒になった20代の仲間は、優しく、最初はうまくやっていけるのかと思ったのですが、取越し苦労でした。ありがとうございました。(56歳女性、看護学校教諭)
社会人になってもう一度学生生活を送ったり、教えてもらう立場になったりしたいと思う人はすごく適していると思います。それから、色々な人と出会ったり話したりすることが好きな人。同じものを見て同じことをして、今まで出会わなかったような人と話すことができるのもすてきな環境でした。(28歳男性、小学校教諭)

英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)参加者感想文

1. S.Iさん (早稲田大学、21歳男性、1ターム参加)

10日間とは思えないくらい最高に充実した日々でした。僕がこれまで持っていたフィリピンに対するイメージとは違った生のフィリピンを実感できました。貧困の中でも人々の生活は逞しくて、かつ幸せを感じている人たちが多く、実際ホームステイで貧しい生活でも充足感を感じる理由が分かりました。日本では希薄になってしまった人と人との直接のコミュニケーションが今も変わらず残っていることが僕にはすごく羨ましく思えました。 ただ、社会問題も深刻であることは否めません。学校への進学率や環境汚染の現状を見て知ったことで、途上国の抱える大きな問題も改めて実感できました。日本で生活していく中で今回の経験を少しでも生かせていけたらと思っています。

2. T.Y.さん (立教大学、19歳女性、1ターム参加)

最初は、ここで10日も生活できるかとても不安でした。しかし現地の方とのつながりを通して生活が一気に楽しいものに変わっていきました。 私は、カナダとオーストラリアの語学学校も行ったことがあるのですが、マンツーマンレッスンの内容や質、どれをとっても素晴らしく、一番良いプログラムでした。ホームステイで人々の生活に入ることができ、家族の人も優しく、近所の子どもたちもフレンドリーで毎日帰るのが楽しみでした。 ボランティアのアクティビティではごみ投機場を訪問したことが一番印象に残っています。ただ見て終わるのではなく、実際にそこに住んでいる人にインタビューができ、ここでしかできないことを体験させてもらえてとても感謝しています。

3. A.K.さん (清泉女学院高校、17歳女性、2ターム参加)

渡航前の私は英語がうまく話せず、リスニング力もほとんどない…という状態で案の定、フィリピン到着直後は誰の話も聞き取れず、先生には究極の遅さで英語を話して頂いてやっと理解できた!ということの連続でした。それでも私の話を辛抱強く聞いてくれ、毎日私を楽しませてくれたり、凹んでいる時に励ましてくれる温かいフィリピン人と生活することで、もっと英語を頑張りたい!!という意欲が強くなりました。また私のステイした家のホストファミリーはあまり英語が喋れず、タガログ語と英単語とジェスチャーなどあらゆるものを使って、お互い一生懸命な会話をしました。すると、知らないうちに会話をしながら大笑いしたり、泣いたりしていました。確かにお互い英語は上手ではありませんが、心と心でコミュニケーションがとれた喜びはとても大きかったです。

4.H.O.さん (コンサルタント会社勤務、27歳男性、1ターム参加)

先生の話題が豊富

マンツーマンで、日が経つにつれ、英語が自然と出てくる感覚がありました。「話す」ことに重点を置いたカリキュラムでしたので、仕事と収入のバランスや、戦争の歴史、好きな異性のタイプなど、たくさんの話題について話しました。そういう会話を繰り返すことで、相手のことをもっと知ろうと思いますし、自分や日本のことをもっと伝えたいと思うようになりました。野外レッスンでも、裕福な人と貧しい人向けの墓地に行ったり、キャンパス外で、現地のことを理解する機会を持てたのは、とても良かったです。カフェテリアの食事も、予想以上に美味しかったです。生野菜はほとんどないですが^^。

「こんな世界もあるのか!」

スモーキーマウンテンを最初に見たときにそう思いました。本やインターネットで見たことはありましたが、「実際に見て、経験する」ことが、自分のエネルギーになるし、次の行動を起こすエンジンになるのだと感じました。短い時間でもじっとしていられない子どもたちに、いかに関心を持って参加してもらうかを、メンバーといっしょに企画することはとても楽しかったです。実際にやってみて分かったことは、「まずは自分が一番楽しむ」ということ、「他人に任せるのではなく、自分から動いてみる」ということです。 ホームステイの食事は質素で、生活環境も低いレベルにあると思いますが、家族との会話を通した「つながり」を大切にするホストファミリーは、とても満たされていて、幸せそうに見えました。家族とは、学校のことや、将来に対する希望や不安になどについて、いろいろな話しをしました。彼らの考えを聞くことで、自分の置かれた現在の状況や、今後何を大切にしていくべきかを見つめなおす良い機会となりました。

5. N.M.さん (津田塾大学、22歳女性、2ターム参加)

自分の実力に合った英語レッスン

UPで先生と一対一の英語研修が始まった。先生方はUPの卒業生であり、政治や経済、文化など様々なことに精通していて話題が尽きないし、とても奇麗な英語を話される。私の 授業内容は、日記の宿題、発音練習、ボキャブラリー、ビデオ観賞、自分持参の教材などをやる。なんと言ってもマンツーマンであるため授業時間は絶対に英語しか使わないし、自分のレベルに合わせて先生は授業を準備してくれ、自分の実力に合ったレッスンが受けられるのが魅力である。さらに“英語を”勉強するだけではなく、“英語で”勉強できたのも、今後の大学での勉強に非常に役に立った。具体的には英字新聞等から自分の興味のあるトピックを切り抜いて持って行き、先生とディスカッションし自分の専攻についての知識や考え方を磨くことができとても勉強になった。 

人や街、文化に触れる

UPへの行き帰りはジプニーというフィリピン独自の乗り合いバスに乗って通学していた。私は二週間一度も一人で乗ったことがなく、必ずLOOBのスタッフが付き添ってくれたので心強かった。授業が終わり家に帰ると自由時間なので何やっても大丈夫。テレビを見て宿題をし、サリサリ(フィリピン版コンビニ)に行っておやつを買ったり、教会やダウンタウン、マーケットに連れて行ってもらったり…。 このように私はLOOBでの英語研修を通して“英語”だけにとどまらず、フィリピンの人や街、文化に触れ合う貴重な体験ができたと同時に、今後の自分や世界について深く考えるきっかけを与えてもらった。

6. S.S.さん (駒沢大学、21歳女性、3ターム参加)

家族の絆を考えたホームステイ

私は英国とアメリカで幼少を過ごし、多くの文化に触れてきましたが今回のホームステイほど衝撃の強かった国はありません。正直言ってホームステイ初日はご飯がうまくのどを通らなかったです。雨漏りする家でトイレには便器がなく自分で水を注ぎ足すことで流す。大きな桶に溜めた井戸の冷たい水でシャワーを浴び、アリやトカゲがそこら中にいるなか食事をする。そんな経験は初めてで日本で普段送っている生活との激しい違いに体がついていけませんでした。 しかしファミリーとたくさん話をするうちに気付いたことがあります。どんなに文化が違っても家族のあり方には差はないということです。むしろ家族の絆というものをこれほど強く感じたことはありませんでした。私の両親は共働きだったので家族そろって過ごす時間はとても少なく、学校とバイトに追われなかなか思い通りにはいきません。ホームステイ先でのパパとママの信頼が言葉なくともみえてきてそれを少し照れながら、でも当たり前のように見つめる子供たちの姿が印象的でした。

教室の外を飛び出して

私の先生はケリーとマイケルの2人で授業内容は文法やイディオムを会話中心に学ぶというものでした。私の苦手な文法はとくに厳しく指導して下さって、1日5時間のマンツーマン授業もあっという間に感じました。また教室での授業だけでなく大学内にある歴史館に行き、実際に昔使われていた道具や楽器について先生が1つ1つ丁寧に説明してくださいました。授業の中でフィリピン人と日本人の大きな違いは計画性や将来性を考えるかどうかということだと教えていただきました。私は幼い頃から何かと将来は何になりたいか問われ続けてきました。きっとほとんどの日本の学生は小学校で将来の夢というタイトルの作文を1回は書いたことがあると思いますがフィリピンではそれがないと聞き驚きました。

可能性溢れる子ども達に教育を

ウェイストピッカーのナナイとのインタビューでは彼女が語る日常があまりにも辛く、しかしそれでもその現状に満足しているという彼女の言葉が今でも忘れられません。1日12時間労働での平均収入は171ペソ、これでもフィリピンでは決して悪くないといいます。病気を患っている夫のかわりに彼女が大黒柱となり5人の子供を育てています。彼女が何よりも願っているのは子供たちが教育をしっかり受けることですが、本来ならば高校生の息子は養育費が払えずドロップアウトしてしまいました。彼女の子供たちの多くはまだ小学生です。これから先たくさんの可能性をもっているのに、このまま教育が受けられなければその可能性がどんどん狭まってしまいます。LOOBのチャイルドマインディングで出会った子供たちは好奇心旺盛で、初対面の私に知っている英単語を使いながら積極的に話しかけてきます。子供たちの目は希望に溢れていて、そのエネルギッシュさに毎回驚かされました。子供たちに少しでも世界の広さを知ってもらいたい、どんな小さな目標でも不可能に近い大きな夢でも何かを目指してほしいと心から思いました。

ワークキャンプ&スタディツアー参加者の声

思い返すと、フィリピンにいた一週間があっという間であり、今までのどんな時間より濃い時間だったと改めて感じます。 私は、もともと「貧困問題」に興味がありフィリピンを知りました。 そのなかでLOOBさんのやっている活動に関心をもって今回のスタディツアーに参加しました。 LOOBさんの活動は、10年経って20年経って「フィリピン」という国を救うものだと全体の体験を通して実感しています。 今まで、たくさんのNPO・NGOの活動支援をしてきましたが、LOOBさんの事業内容は、世界を変えるものだと思います。SUBARASHII!!!!!!!!!\(◎o◎)/! 今回、特に「教育」の力はすごい!ということを学びました。 子どもへの食育・子どものパワー・親が子どもを希望としてみていることなどを肌で実感できました。 これからは、「教育」という視点で世界を変えるために大きく前進して参ります。 短い間でしたが、本当に本当にありがとうございました。(Yuki スタディツアー社会人参加者)

自分が想像していたよりもはるかに現地のフィリピン人達と深く関われたと思う。自分の家族のことや昔の経験のこと、将来の夢、フィリピンや日本の国が抱える問題なども話せた。一緒にステイしたユースメンバーが心を開いて接してくれたことも嬉しかったし、本当に貴重な経験になった。思いを共有した人が日本を遠く離れた場所にいるということ、世界にも自分と同じように笑ったり悩んだり考えたりしている人がいるということは、とても心強いことだと思った。日本の子どもたち、もちろん大人たちにも私と同じような経験をたくさんしてほしい。そんな経験があれば、外国との文化や思想の違いに戸惑ったときに、乗り越えられる力になるのではないかと思った。 。(Hashimoto先生 教育スタディツアー参加者)

友人の勧めでLOOBのプログラムを選びました。選んだポイントはホームステイが十分にできるところ、主催者と地域の方、そして私たち参加者との関係が密なところです。他団体でも検討しましたが、フィリピンを専門的に支援しているLOOBでならより濃い体験ができるのではと思い決めました。

参加しての感想ですが、想像以上の体験づくしでした!!特に私は環境に興味があったので、マングローブ植林で緑化に貢献できたのが嬉しかったです。 ホームステイ最終日は丸一日家族と何をしてもよい日でした。私たちは近くの離島に連れて行ってもらいました。きれいな海で子供達と遊べたことは一生の思い出です。生活する上では日本とかけ離れた不便さもありますが、家族、地域という大切なものをこの旅を通して再確認できました。いつも楽しませようとしてくれたスタッフの皆さんには本当に感謝です。(Maki ワークキャンプ大学生参加者)

私は英語力が周りの皆と比べて低く、聞くのも喋るのも全然自信がありませんでしたが、この英語中心のワークキャンプで、私は皆と同じようにフィリピン人と交流し、学び、最高に楽しむことが出来ました。それは、言葉がうまく伝わらない時も、いつも皆が私の事を理解しようとしてくれたからだと思います。 この日々を通して、相手(人や国)の事を積極的に知ることで、相手により近づくことができて、「友達」としての繋がりが深まるのだと学びました。また、知るためにつねに疑問を持つという姿勢はこの先ずっと大切にしたいと思います。 LOOBでの活動では、国籍も言語も年齢も関係なく、皆が本気で学んで、協力して、遊んで、笑っていました。その空気が本当に素敵で、印象に残っていて、もっと多くの人に体感して欲しいなと思います。 このワークキャンプはたったの11日間だったけれど、私は毎日、「本当すごいなぁ」「すっごい楽しい」「なるほど…!」と何かに感動する気持ちで溢れていました。大げさではなくて、自分の人生に影響する貴重な経験を沢山得ることができたと思います。本当に参加して良かったです。ありがとうございました。 (Kurumi ワークキャンプ大学生参加者)

LOOBはフィリピン人も日本人もwin-winになる事を強く意識している団体だと感じた。実際にキャンプ中のプログラムではそれが顕著に現れていた。まず、英語での意思疎通という事に高いプライオリティをおいている。もちろん、日本語通訳はあったものの、誰もが英語を使う意識を感じられた。またアクティビティではフィリピン人キャンパーとペアになって行う事がほとんどだった。特にホームステイ先ではフィリピン人キャンパーが年齢に関係なく面倒を見てくれた。自分にとってフィリピン人キャンパーが凄く頼もしく見えた時だった。 私は大学で国際協力を学んでいる事もあり、地域開発など大変興味があってこのキャンプに参加した。ワークショップの一つである「ARUMONO SAGAHI」では大学で学んでいる座学をフィールドワークとして学べたので新たな視野で考える事が出来た。だが何より一番嬉しかった事は大切なフィリピン人の友達が出来た事だ。友達が出来た事でフィリピンを今までと違う考えで行きたいと思えるようになった。今までは少なからず「ボランティアしに行く」という考えがあったが、これからは純粋に「友達に会いに行こう」と思える。もちろんボランティアが悪いという意味ではないが現地の人たちに対して同情の念があった事も事実だ。だが友達となれば別。お互いに助け合って今後も持続的に交流しえいきたいと心から思える。 こういう素晴らしい機会を下さったLOOBには感謝の気持ちでいっぱいだ。スタッフをはじめ全ての人にSALAMAT!!(Hiroyuki ワークキャンプ大学生参加者)

ボランティアスタッフの声

(Shunta 大学生ボランティアスタッフ)

この1.5ヶ月の間、働いてて思ったことは、LOOBという団体は既にイロイロ市内でのコネクションが強いの で、新たなアイディアが出ても、実現しやすいというところが最大の強みではないかと思います!現地スタッフのフットワークもめちゃくちゃ軽くて、僕達日本 人スタッフからすれば、とてもアイディア出しやすかったです。本当にありがとうございます! また、もう1つのLOOBの強み、それは現地スタッフの質の良さです!僕は今までフィリピンの4つの都市をめぐって実際に現地の方と接してきましたが、特 にLOOBの質の良さには驚きました。 彼らは相当日本人並みに働きますし、目標達成向けて努力していた様子は少なくとも、他では見られませんでした! 相当フィリピンメンバーの質に強みがあると思います。 僕も将来そんなスタッフを持って働きたいです!

(Yohei 大学生インターン)

特に強く感じたのは、創設15年目の団体の基盤の厚さでした。ボランティアやビジターの方々が滞在するシェアハウス、活動している事業の数など、何をとってもしっかりしているように見えました。その中でもベースキャンプの中で無邪気に遊んでいる子どもたちを見ることで、LOOBさんが地域に根付いているということが見て取ることができました。地道かつ誠実な活動を続けてこないと地域の信頼、そして基盤を築くことはできないと思うので、その子どもたち姿にLOOBさんの努力が見えてきて勝手に感動していました。

2つ目に強く感じたのは、フィリピン人ユーススタッフと日本人インターンの方々の重要性でした。彼、彼女たちが熱い想いを持って動いている姿は、もちろんお互い刺激を受けるであろうし、関わる子どもたちにとってもそのように自分たちのためや社会を変えるために動いている先輩を小さいころから見て触れられること自体が、単純に良い教育になるのかなと思いました。そしてその若者たち自体がこれからも、自国や地域の問題の解決に向けて行動していくこと自体がとても重要なことであると感じました。

3つ目に、土曜日にWeekend activityに参加させて頂いて、形が完成されていてビジターの方が学びやすい環境になっていると感じました。午前中のまず初めに、LOOBハウスで様々な説明をした後に現場へ移動してどのように参加していただくか、そしてリハーサルをしていて、これなら初めてのボランティアさんもすっと入っていけるだろうなと思いました。そして最後に評価会があることで毎回スタッフ以外の新たな意見を聞けるというのは、どんどん新たな価値観を聞け、より良い方向に毎回改良していけるので、常に子どもたちがさらによく学べる方向へ進化していけるのでとても良いと思います。