
LOOB活動地
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1.LOOBについて 2.団体理念と沿革 3.定款と会則 4.スタッフ紹介
5-1.活動地 5-2.パートナーコミュニティ
活動地域
■ 地方貧困地域
2001年の活動開始から、地域の雇用機会が少なく、行政サービスが十分に行き届かない「地方貧困地域」に焦点を当てて交流・協力活動を行っています。
・ギマラス島ヌエババレンシア町
・パナイ島ティグバワン町
・ネグロス島シライ市パタッグ町
・パナイ島ランブナオ町
・パナイ島バロタックビエホ町
■ 都市貧困地域
また2007年からは貧困線以下の世帯が集まる地域(いわゆるスラム)でも活動しています。
・イロイロ市カラフナン地区
(ごみ投棄場周辺コミュニティ)
■ ワークキャンプ開催地
これらのパートナー・コミュニティは、毎年LOOBワークキャンプの開催を受け入れています。ワークキャンプは、井戸堀り、上水道敷設、教室建設、マングローブ植林などを通して、住民のエンパワーメントを図り、生活の質の向上を目指すものです。LOOBと住民との間で確かな信頼関係があるため、日比ボランティアが相互に学び合い、最大限に力を発揮できる環境となっています。
イロイロ市--City of Love
LOOBの本拠地はパナイ島は、イロイロ、アンティケ、アクラン、カピスの4州から成り、フィリピンで6番目に大きな島。人口40万人のイロイロ市は、西ビサヤ地方で
最も古い歴史をもち、商工業の中心地として発展しています。
イロイロ市は、気候や生活の便がよく、とてものどかな。ヒリガイノン語を話すこの地域の人々は、フィリピンの中でも特に性格が優しく柔和であることで知られています。同市は「City
of Love」という異名があるほどです。
外を歩けば、街のいたるところでスペイン時代の面影を見つけることができます。また近代的なショッピングモールも5件以上あり、日本と変わらない便利な生活が送れます。

観光名所は、車で約50分のMiyag-ao(ミアガオ)町にあるサントビリヤヌエバ教会(1787年建造)。パパイヤやグヤバの彫刻が施され、ユネスコ世界遺産に制定されています。また、毎年1月第4週の週末に開かれる「ディナギャン」は全国的に有名
で、ダンス・コンテストやビアガーデンで街全体が盛り上がります。
LOOBハウス
そんなのどかなイロイロ市で活動するアクティブな日系NGO。全ての活動の企画やミーティングは、LOOBハウス(オフィス兼住居)で行っています。フィリピン人スタッフが5~6人、日本から来た長期ボランティア5〜6人が共同生活をしているので、毎日とてもにぎやかです。
LOOBハウスは緑の多い住宅街にあり、バスケットコートやデイケアセンターがすぐそばにあります。一番大きなショッピングモールまでも車で5本と便利な場所にあります。
