LOOBについて
Abou Our Organization

団体の設立理念と沿革

設立までの経緯
1995年 現代表が在学中に名古屋YMCAワークキャンプに参加
1998年 卒業後、マニラに単身渡航。NGOや企業を渡り歩く。
2001年 バコロドYMCAの元スタッフらとNGO設立に向け準備。
同年4月 フィリピン証券取引委員会(SEC)からNGO法人認証。
日本でも任意団体として活動開始。

設立理念
文化的かつ教育的な国際交流プログラムを通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて、相互理解を深め、互いに成長することを目指す。→国際交流プログラム

 コミュニティ開発、社会活動、自立支援などの国際協力プログラムを通じ、参加メンバーの奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目指す。→国際協力プログラム

沿革

★2001年
  4月 日本とフィリピンの有志数名が団体設立
  6月 比政府から非営利団体の認可取得。
  6月 こども学資援助開始(9名)
  8月 第1回パナイ島スタディツアー(村の集会所改修)
★2002年
  2月 第2回ギマラス島スタディツアー(井戸+教会椅子作り)
  6月 こども学資援助(30名)
  7月 リーダーシップトレーニング
  8月 第3回ギマラス島ワークキャンプ(養豚場建設)
  8月 養豚事業開始
★2003年
  3月 第4回ギマラス島ワークキャンプ(井戸+養豚場)
  6月 こども学資援助(13名)
  8月 フェアトレード開始
  9月 第5回ギマラス島ワークキャンプ(井戸+養豚場)
★2004年
  2月 第6回ギマラス島ワークキャンプ(防水堤建設)
  3月 第7回ネグロス島ワークキャンプ(学校の屋外道路建設)
  6月 こども学資援助(12名)
  7月 第8回ギマラス島ワークキャンプ(防水堤建設)
  9月 第9回ネグロス島ワークキャンプ(農組の倉庫建設)
★2005年
  2月 学生団体スタディツアー
  2月 第10回ギマラス島ワークキャンプ(養豚場の貯水槽建設)
  3月 第11回ギマラス島ワークキャンプ(家屋修繕)
  6月 こども学資援助(8名)
  8月 第12回パナイ島ワークキャンプ(上水道敷設)
  9月 第13回ネグロス島ワークキャンプ(養豚場建設)
  10月 フェアトレード商品刷新
★2006年
  1月 英語研修&子供英語ボランティア事業開始
  2月 第14回ギマラス島ワークキャンプ(上水道敷設)
  3月 第15回パナイ島ワークキャンプ(井戸堀り)
  6月 こども学資援助(20名)
  8月 第16回ギマラス島ワークキャンプ(高校の上水道敷設)
  8-12月 ギマラス島重油被災地支援
  9月 第17回ギマラス島ワークキャンプ(上水道敷設)
      ☆日本国内チャリティフリマ(4回)
      ☆比国内子供英語キャンプ(23回)
★2007年
  2月 第18回ギマラス島ワークキャンプ(井戸+トイレ整備)
      歯科医巡回(デンタルミッション)
  3月 第19回パナイ島ワークキャンプ(上水道敷設)
  4月 イロイロ市ごみ投棄場の住民支援スタート
  6月 こども学資援助(35名)
  8月 第20回ギマラス島ワークキャンプ(マングローブ植林)
  8月 第21回イロイロ・スタディツアー
  9月 第22回パナイ島ワークキャンプ(教室建設)
 10月 青年海外協力隊の有志劇団「サマカナ」とコラボ
 12月 第23回クリスマス特別企画ツアー
     ☆日本国内チャリティフリマ(8回)
     ☆比国内子供英語キャンプ(18回)
★2008年
  2月 第24回ギマラス島ワークキャンプ(マングローブ植林)
  3月 第25回パナイ島ワークキャンプ(教室建設)
      第26回イロイロスタディツアー
  4月 イロイロ市ごみ投棄場で裁縫プロジェクト
  5月 裁縫プロジェクト(技術指導セミナー)
  6月 こども教育サポートに改名(今年74名)
  7月 周南JC日比青年交流事業
  8月 早稲田大学ESTキャンプ
      第27回ギマラス島ワークキャンプ
  9月 第28回パナイ島ワークキャンプ
 11月 裁縫プロジェクト(管理者会計セミナー)
 12月 教育環境についての世帯調査
      ☆日本国内チャリティフリマ(14回)
      ☆比国内子供英語キャンプ(30回)