よくある質問
FAQ

1.渡航前・準備

1.フィリピンはどんな場所?
2.治安は大丈夫ですか?
3.予防接種は必要ですか?
4.現地集合というのが不安なのですが……。
5.スーツケース?バックパック?どちらがいいですか?
6.お土産は何が喜ばれますか?
7.ビザは必要ですか?
8.パスポート申請中ですが、申込みしてもいいですか?
9.パスポート申請中ですが、航空券は買えますか?
10.両替えはフィリピンに着いてからいいですか?
11.説明会&事前研修&報告会などへの参加義務はありますか?
12.ワークキャンプと英語研修、どちらにするか迷っています。どう違いますか?

2.現地で

1.コミュニケーションは英語ですか?あまり話せないのですが……。
2.医療体制はどうなっていますか?
3.飲み水は大丈夫ですか?風呂・トイレ・洗濯はできますか?
4.生活用品は現地で買えますか?
5.渡航前にもらえる資料はありますか?
6.お小遣いはいくらぐらい必要ですか?
7.現地にいる間はインターネットを使えますか?
8.貴重品の管理は、ホームステイ先で大丈夫でしょうか?

1.渡航前・準備

1. フィリピンはどんな場所?

フィリピン共和国は人口約8千万人、7,107の島からなります。
国土は北のルソン、中部のビサヤ、南のミンダナオの3地域に区分されます。
気候は熱帯モンスーン型で平均気温26~28度。
季節は5月~10月の雨季、11月~4月の乾季に分けられます。
時差は日本の-1時間で、日本が朝10時なら、フィリピンは朝9時です。
パナイ島イロイロ市はマニラから飛行機で1時間。人口約50万人の長閑な町です。

2. 治安は大丈夫ですか?

外務省の安全情報に沿って、治安に問題がある 地域でプログラムを開催することは致しません。LOOBプログラム(ワークキャンプ&スタディツアー、英語研修&週末ボランティア、日本語教室) の開催地は、テロはもとより外国人を狙った軽犯罪もなく、大変のどかな地域として有名です。一般に治安のイメージが良くないフィリピンですが、実 際に現地に来てみるとそれが偏ったイメージであったことに気付くでしょう。

3. 予防接種は必要ですか?

基本的に、フィリピン入国に義務付けられている予防接種はありませんので、予防接種を受けてくる方は少数です。
予防接種は任意となりますが、受けるとすればA型肝炎・破傷風・狂犬病などが推奨されます。どの予防接種も期間を開けて2~3回受ける必要があり ますので、お近くの検疫センターにご連絡下さい。

4. 現地集合というのが不安なのですが……。

【ワークキャンプ】 ワークキャンプの参加者は、スタッフがマニラ国際空港までお迎えに行きます。参加が決定したら、日本出国~ マニラ到着~日本人スタッフとの待ち合わせポイントを説明した「渡航案内書」をお送りしますので、ご安心下さい。また通常は、他の参加者と日本か ら一緒に渡航できます。
【英語研修&週末ボランティア】 集合はイロイロ市空港となります。参加が決定したら、日本~マニラ到着~イロイロへの乗り換えについて説明した「渡航案内書」をお送りしますので、ご安心下さい。

5. スーツケース?バックパック?どちらがいいですか?

荷物はバックパックでも小~中サイズのスーツケースでもどちらでも構いません。
ただし、国内線の重量制限があるため、15キロ以内に納めて下さい。
この他、貴重品を身に付けるウエストポーチとホームステイに持っていく1泊用かばんがあれば完璧です!
プログラムへの参加が決定した方に、「持ち物表」をお送りしています。

6. お土産は何が喜ばれますか?

ホームステイ先や知り合った方に、気持ち程度のお土産を渡すと喜ばれます。但し、ホームステイの家族構成は、現地で発表する場合が多いので、大 人向け、子供向け、という形で持ってくることをお勧めします。 例)大人向け:日本酒や焼酎、梅酒など。日本の食べ物。日本っぽいシャンプーや石鹸など。 子供向け:日本のお菓子。キャラクター付き子供用ブラシやレインコートなど。 決して高価なものでなく、気持ちが伝わるもの、日本的でかつ実用的なもの、話のネタになるものがお勧め!

7. ビザは必要ですか?

21日以内の滞在なら必要ありません。
22日以上の滞在なら、イロイロ市の入国管理局で取得できます。LOOBスタッフが同行しますのでご安心下さい。費用は1回目のビザ取得料金が 3,030ペソ(6,060円、2010年7月時点)です。

8. パスポート申請中ですが、申込みしてもいいですか?

パスポート番号の記入欄は空欄にして、申込書を送って頂いて大丈夫です。
パスポートができたら、後でメールで教えて下さい。

9. パスポート申請中ですが、航空券は買えますか?

旅行会社によっては、パスポートがまだ手元になくても航空券を予約することができます。但し、国際航空券の予約名(搭乗者名)とパスポート名が 異なる場合は、当日搭乗できませんので、十分にご注意下さい。

10. 両替えはフィリピンに着いてからでいいですか?

はい、フィリピンの国際空港内に両替場がありますので、日本で両替してくる必要はありません。

11. 説明会&事前研修&報告会などへの参加義務はありますか?

過去のプログラム参加者が東京・名古屋・大阪・九州で実施する説明会があります(日程はこ ちらからどうぞ♪)プログラムや実際の体験談を聞く良いチャンスです。ただ説明会に出席しないで参加するかたもたくさんいらっしゃい ます。
LOOBのプログラムには全国から参加者が集まりますので、事前研修はありません。
その代りとして。。。
【ワークキャンプ】 メーリングリスト(ML)とMixiで渡航前にプログラムの企画・準備をします。参加決定者は Mixiへの加入は必須ですので、積極的に投稿してください。
【英語研修&週末ボランティア】 MLはありません。Mixiで過去の参加者と交流することができます。

ワークキャンプから帰国したら、東京・名古屋・大阪・九州のLOOB JAPAN定例会でミニ報告会を開いてもらうことがあります。義務ではありませんが、できるだけご協力下さい。

12. ワークキャンプと英語研修、どちらにするか迷っています。どう違いますか?

ずばり、現地の生活にどっぷり入って、日本人やフィリピン人ボランティアとの仲間作りを目指しているなら、ワークキャンプ!一人でコツコ ツしっかり英語を勉強したいなら英語研修! をお勧めしています。

【ワークキャンプ】 日本人1~2人とフィリピン人キャンパー1人の計2~3人で一つのご家庭にホームステイします。日中は日 本とフィリピンのキャンパー全員で、その地域の課題解決に向けたワーク(植林や建設)で共同作業を行います。ワークキャンプでは、学校訪問やフレ ンドシップナイトなど、キャンパーが主体で企画するアクティビティが多いので、日本全国から集まった日本人キャンパー、そしてフィリピン人キャン パーとも言葉の壁を越え、仲良くなります。こうした新しい異文化体験を通して、人間的な理解を深めたい方は、ワークキャンプがお勧めです。
ワークキャンプ中はLOOBが通常実施しているNGO活動にフィリピン人キャンパーと一緒に参加する機会も多くあります。朝から晩まで同世代の フィリピン人キャンパーとわいわいプログラムに取り組むので、かなり英会話力を吸収できたと言う日本人キャンパーが多いですよ。

【英語研修&週末ボランティア】 日本人1~2人でホームステイし、日中はランゲージセンターで1日5時間、チューターの先生と 1対1で英語を勉強します。夕方にはLOOBが通常実施している子ども向けボランティアに参加し、現地のNGO活動やその背景に触れることができ ます。他の参加者とのチームビルディング的なアクティビティは少なく、個人として英語の勉強をがんばりたい方や、フィリピンの一般的な生活文化を 広く体験したい方にお勧めです。


2.現地で

1. コミュニケーションは英語ですか?あまり話せないのですが……。

心配ありません。現地ではヒリガイノン語(通称イロンゴ語)が使用されていますが、多言語のフィリピンでは英語が共通語です。キャンプ中のプロ グラムも英語で進めます(大事な部分は日本人スタッフが通訳します)。共同作業でひとつの目標に向かって進むとき、言葉の違いは大きな問題ではあ りません。むしろ何かを伝えたい、知りたいという気持ちが大切です。「ホームステイ先で何をしたらいいのかな?」と不安な人はゲームやおもちゃ、 写真、テープ、CD(フィリピン人は歌が大好き)など話題を持っていきましょう。

2. 医療体制はどうなっていますか?

【ワークキャンプ】 開催村ではLOOBの看護師スタッフが皆さんに同行し、最寄りの病院や医師といつでも連携が取れるようにし ています。万一の際にも日本人スタッフとメディカルスタッフが迅速に対応できます。
【英語研修&週末ボランティア】 LOOBの提携する医師とするに連絡が取れますので、長い時間待つ必要なく、すぐ診察可能です。 市内には大きな総合病院や検査機関もあり、緊急の際は迅速に対応できるようになっています。

3. 飲み水は大丈夫ですか?風呂・トイレ・洗濯はできますか?

【ワークキャンプ】ミネラルウォーターを無料で配給します。村の中にある井戸水でお風呂に入ったり、洗濯をしたりできます。
【英語研修&週末ボランティア】 イロイロ市の家庭ではたいてい水道が通っていますが、飲み水は各自でミネラルウォーターを買って下さい。洗濯は空いた時間に自分で洗いましょう。

4. 生活用品は現地で買えますか?

はい。『サリサリストア』と呼ばれるフィリピン版コンビニがあり、お菓子や石鹸やシャンプーなどの生活用品が揃っています。ただ、数や種類は限 られているので必要なものは日本から用意してきて下さい。 *持ち物表は参加者に事前にメールします。
 〔物価の例〕*1ペソ=2円 2010年7月現在
 ・コーラ、ミネラルウォーター10ペソ(20円)
 ・シャンプー(200ml)70ペソ(140円)
 ・Tシャツ300ペソ(600円)
 ・ タクシー(初乗り)35ペソ(70円)

5. 渡航前にもらえる資料はありますか?

参加が決定された方には、渡航案内書などをメールでお送りしますので、必ずパソコンのメールアドレスをご用意ください。

【ワークキャンプ参加者】 以下をメールでお送りします。
■キャンパー(参加者)リスト
■現地プログラムのしおり(日程表やヒリガイノン語など)
■持ち物表
■渡航案内書
【英語研修&週末ボランティア参加者】 以下をメールでお送りします。
■現地プログラムのしおり(日程表など)
■持ち物表
■渡航案内書

6. お小遣いはいくらぐらい必要ですか?

【ワークキャンプ】 現地でお金を使うのは、おやつとお土産を買う時くらい。これまでの参加者は約10,000円程度をペソに両 替し、LOOBフェアトレード商品や最終日のお土産の購入に使っているようです。
【英語研修&週末ボランティア】 ステイ先から大学までの交通費と昼食代で1週間1,000円くらいかかります。お小遣いは人によ りますが2週間5000円~1万円の方が多いようです。

7. 現地にいる間、インターネットを使えますか?

【ワークキャンプ】 ワークキャンプ開催地では残念ながらインターネットは利用できません。保護者の方に連絡を取りたい方には、 現地スタッフの携帯電話をいつでもお貸しいたします。
【英語研修&週末ボランティア】 ホームステイ先がLOOBハウスの場合はワイヤレスのインターネット環境が利用できます。ホーム ステイではインターネットはできないとお考え下さい。

8. 貴重品の管理は、ホームステイ先で大丈夫でしょうか?

【ワークキャンプ】 キャンプ中はスタッフがお預かりして管理します。ホームステイ先にはなくなって困るものは持っていかないよ うにしましょう。
【英語研修&週末ボランティア】 状況に応じて、スタッフが貴重品を預かることができます。