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フェアトレード
fair trade shop
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生計支援プロジェクトでフィリピンの生産者が作った製品をお届けします。
下記の写真をクリックすると ショップに進みます!
販売パートナーとして国際協力に参加してみたい方へ。詳しい参加方法はこちら
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フェアトレードって? お買い物で国際協力!
途上国の社会的立場が弱い人々(例えば貧困層の人、少数民族、都市スラムに住む人、女性など)が作った手作りの商品を買うことで、彼らの現金収入を増やし、貧困問題を少しでも解決しようという考え方。
それが、フェアなトレード(公正な貿易)です。
大資本による大量生産では、生産者への賃金が公正に支払われなかったり、環境に対する配慮が欠けている場合があります。フェアトレードでは、生産者と消費者の距離が近いため、両者にとってフェアな価格で取引できます。
天然材料を使ったり、地球に優しい製品が多いことも特徴です。
フェアトレードの製品を買うことは、地球が抱えているたくさんの問題を少し解決してくれるのです。
LOOBでも2001年から地道にフェアトレードを進めています。
毎月一定額の製品を生産者から購入し、日本でボランティアさんが販売する形態を取っています。
昨年は日本で販売した収益金の全額をギマラス島重油被害の支援に充てました。
一過性の支援で終わらないよう、現在はマーケットを広げているところです! |
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LOOBフェアトレードの始まり
LOOBの本拠地フィリピン・イロイロ市内には先住民族アティのストリート生活者が多くいます。女性がガリガリの赤ちゃんを抱いて物乞いをする姿は目を覆いたくなるものがあります。
このような状況をなんとか改善できないかと思案していたところ、カトリック教会が先住民族の自立プロジェクトを行っていることを知りました。
このプロジェクトでは、ココナツの殻を利用して食器などの製作販売を行い、自立を目指しています。
さらにパナイ島の織物(ラフィア・シナマイ)や手漉き紙など、農村部の人々の自立を助け、さらに環境にも優しい製品を選んで日本の皆様へお届しています。 |
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