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フェアトレード 生産者の紹介B
fair trade producer 3
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生産者団体名: CSN Recyclers' Association (CSN)
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ウェスト・ピッカーらが自立を目指す
イロイロ市ごみ投棄場の閉鎖(埋立地への変換計画)に伴い、2007年4月にウェスト・ピッカーズ組合(WPA)が職業訓練のひとつとしてスタートした裁縫プロジェクト。CSNは3つの地域にまたがるバランガイを差し、再利用できる素材はなんでも使っていこうというコンセプトで、「リサイクラーズ・アソシエーション」と名づけられています。
3台のミシンと12人のメンバー(主に母親や10代の若者)がドイパックと呼ばれるジュースパックのゴミを再利用してバック、財布、ポーチなどの製品を作っています。
2007年にプロジェクトが開始しましたが、当初は縫製の技術レベルがとんでもなく低く、何度も返品したり、修正を頼んだりしなくてはいけませんでした。しかしLOOBはジュースパック製品のエコやフェアトレード市場での可能性を信じ、少しずつデザインや技術を改善しながら、メンバーの母親たちとの関係作りを行ってきました。
2008年5月に実施した「裁縫キャンプ」ではリサイクル素材でジュースパック製品を作るだけでなく、シャツなどの衣類の製作にも着手しています。
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