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ホーム > 英語研修&週末ボランティア > プログラム内容 / フィリピンの英語事情

英語研修&週末ボランティア
english tutorial & weekend volunteer





夏の募集日程は

説明会(東京・大阪)の日程

フィリピン大学(UP)の前でジャンプ!

1.プログラム内容


LOOBの英語研修&週末ボランティアは、単に英語を上達させるのではなく、英語というツールを用いて、さまざまな人と触れ合い、その多様性を学べるように企画されています。
  1. フィリピン国立大学で英語個別指導(1対1)
  2. 週末ボランティアで貧困層の支援活動
  3. 一般家庭でのホームステイ
問い合わせ&案内請求フォーム

a.英語個別指導(1対1)

1週間(8泊9日)の場合 マンツーマン20時間

■ 構内授業 (16時間) ■
国立フィリピン大学(UP)、または国立ウェストビサヤ大学(WVSU)のランゲージセンターで、チューターの先生から個別指導を受けます。
1日4時間、マンツーマン(1対1)の授業で、「会話」「聞き取り」「読み」「書き」「文法」など、自分の伸ばしたいスキルをピンポイントで学ぶことができます。
各大学の英語、マスコミ、教育学部の在学生・卒業生(20〜35歳)が担当します。

■ 構外授業 (4時間) ■
効率的かつ楽しく学べるよう、街に出てテーマ別の授業を行います。

・ダウンタウン市内探索クラス
・世界遺産を知るツアークラス
・映画鑑賞ストーリークラス
LOOBフィリピン青年ボランティア(20〜25歳)が担当します。

b .週末ボランティア

週末は現地青年ボランティアと郊外に出張し、
地域の子供達との交流活動または支援活動に参加します。

・子供達に英語を教える 「Kids English Activity」
・子供達に衣類を寄贈する 「Gift Giving to the Poor」
・子供達と海岸クリーンアップ 「Beach Clean-up」
・子供達に栄養食配給 「Mass Feeding to Kids」
・その他、現地のニーズに応じて企画

過去の「Kids English Activity」はこちらをご覧下さい。
子供達とはすぐ仲良しになれる

c.ホームステイ

英語研修がある平日、またボランティアがある週末とも、フィリピンの一般家庭にホームステイします。

これにより、日本人参加者が都心と地方の違いを肌で感じ、フィリピン社会の多様性とその課題を知ることができます。

2.フィリピンの英語事情


英語というフィルターを通して、フィリピン社会を除いて見よう!

フィリピンの共通語は英語。
小学校1年生から英語を媒体として授業を受けます。
米映画は字幕も吹き替えもなし。
テレビや新聞のほか、政治、経済、法律の分野で英語が中心となっています。

フィリピンの英語人口は、米国・英国に続いて世界で3番目と言われるほどです。
では、国民全員が英語を母国語のように操っているのでしょうか?
実際はそうではありません。

高等教育を受けてネイティブに近い流暢な英語を話す人も入れば、フィリピン訛りの英語で通す人もいます。
ブロークンで少し話せる人、まったくチンプンカンプンの人など、さまざまです。
都心部と地方部、高所得者層と貧困層の間では、その英語能力の差が歴然としています。
この違いは、貧富の差と教育の差から生まれたものなのです。

そして今、英語を基盤にしたスキル(医療やIT)を手にした人々は、職を求めて外国に出ています。
また海外に出ずとも、コールセンターやメディカルトランスクリプトなどの外国企業が進出しており、多くのフィリピン人が雇用されています。

一方で、十分な教育を受けることができず英語が苦手な人々は、一般の企業で働くのはほとんど不可能で、不安定な生活からなかなか抜け出せないでいます。
≫ 3.日程と参加費
≫ 4.案内請求
≫ 5.参加方法
≫ 6.子供英語ボランティア記録
≫ 7.ボランティア活動風景
≫ 8.参加者の声

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