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第4回BRIDGE教職員スタディツアー参加者募集!

2017年8月9日~14日予定 (5泊6日) 参加費48,000円

≪はじめにBRIDGEとは?≫ 日本の小学校教諭が教職員の皆さんにフィリピンの子ども達と触れ合いで、新しい体験をしてほしいと企画したスタディツアーです。初めて行く場所、初めて話す人達、初めて食べる料理、初めての乗り物。新しい挑戦を通して自分の心で感じたことからの気づきが、このスタディーツアー最大の学びです!

常夏の太陽、明るい笑顔、ココナツの木に包まれた村での時間は、頭をリセットしてくれ、2学期からからの活力となると思います。初めての方も、ぜひご参加下さい。

 

募集概要

プログラム名 第4回BRIDGE教職員スタディツアー
日程と参加費

2017年8月9日~14日予定 (5泊6日) 参加費48,000円

(+航空券約7~8万円)

定員 約15名前後
開催場所

フィリピン・パナイ島イロイロ市、ギマラス島

活動内容
1. 小学校・高校訪問・交流

イロイロ市内の学校機関で、児童と一緒に過ごすことで、現地の子ども達の教育現場を体感することができます。日本から準備してきた特別授業をクラスで発表してみましょう。
小学校の先生方とは、フィリピンの教育の現状や課題についての意見交流も行います。

2. 漁村ホームステイ 

ホームステイをするのは、郊外にある漁村です。海沿いに広がるのどかな村に約3,000人が暮らします。受け入れ先のご家庭は、漁師さんやトライシクルの運転手などです。LOOBはこの村で上水道の整備や井戸堀り、学校教室の建設などを行ってきました。ホームステイで現地の生活観や家族観が見えてきます。

3. ごみ山訪問

イロイロ市カラフナン地区にあるごみ投棄場(通称スモーキーマウンテン)を訪問します。親の収入を補うため、不衛生な環境でたくさんの未成年者が資源ごみの回収作業に従事しています。都市化が抱える問題を考えたり、家庭訪問でインタビューをします。またLOOBが住民組織と共に行っている裁縫プロジェクト、教育サポート、学童などの活動にも参加します。

こんな人に

お勧めです!

  • 【貧困、教育に興味がある方】
    現地NGOの教育活動を体験します。
    【現地の方とたくさん触れ合いたい方】
    フィリピン人ユースが全日程で同行。ホームステイ先で毎日子ども達と交流できます。
〆切

2016年7月末(定員に満たない場合は募集継続しますので、お問い合わせ下さい)

 

申込みまでの流れ

STEP 1 まず、資料ダウンロードして下さい

申込み前に必ずお読み下さい。

LOOB BRIDGEスタディツアーPDF案内書

STEP 2 申込みフォームからお申込み下さい

STEP 3 国際線とフィリピン国内線を手配下さい

不慣れな方には、LOOBがアシスト可能です。詳しくは事務局まで

STEP 4 申込金13,000円をLOOB口座にお振込み下さい

申込金のお振込みで、正式な申込となります。お申込金はこちらのページから。

STEP 5 渡航の準備

Facebookに入ったりして事前交流。フィリピン事務局から「渡航案内書&持ち物表」などをメールでお送りします。