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ワークキャンプ&スタディツアー
workcamp and studytour

「楽しくなくっちゃボランティアじゃない!」

国際協力は現地を理解することから。
ホームステイやボランティアを通じて
コミュニティへの協力のあり方を学びます。



夏の募集日程

説明会(東京・大阪)の日程

1. 参加者募集中!

第27回ギマラス島ワークキャンプ
(8泊9日)  受付終了!
期間 2008年8月25日(月)〜9月2日(火)--8泊9日
費用 現地集合8万円 (+国際航空券5-6万円)
対象 18歳以上 約10〜15名
詳細 マングローブ植林+子供キャンプ+ホームステイ他
第28回パナイ島ワークキャンプ
(13泊14日) 受付終了!
期間 2008年9月2日(火)〜9月15日(月)--13泊14日
日程を変更しました!
新日程:9月2日(火)〜9月13日(土)--11泊12日
費用 現地集合10万円 (+国際航空券5-6万円)
現地集合9万円
対象 18歳以上 約10〜15名
詳細 都市貧困地区スタディツアー+ワーク+ホームステイ他
英語研修+週末ボランティア
期間 2008年8月17日(日)〜8月25日(月)--8泊9日
2008年9月7日(日)〜9月15日(月)--8泊9日
2008年9月14日(日)〜9月22日(月)--8泊9日
2008年9月21日(日)〜9月29日(月)--8泊9日
費用 現地集合7万円 (+国際航空券5-6万円)
対象 18歳以上 1名から
詳細 英語研修+ホームステイ+週末ボランティア他

2. LOOBプログラムの特徴


全ての人が、助け合い、学び合う


日本とフィリピンのキャンパー(参加者)が貧農村・貧漁村・都市貧困区に赴き、地域住民(コミュニティ)と共に村の課題に取り組みます。

多くのNGOで実施しているスタディツアーやワークキャンプは、日本人が「知る」「体験する」ために用意された企画です。

LOOBワークキャンプ&スタディツアーは、◇フィリピン人ボランティア ◇日本人ボランティア ◇地域社会(コミュニティ) ◇LOOBスタッフの4者が互いに助け合い、学び合うことを特徴としています

なぜ?それは貧困問題を草の根レベルで解決していくには、フィリピン人のエンパワーメントが最も重要であると考えるからです。「一方的な支援でなく共に学ぶ」とはどういうことか?現地フィリピンに根ざしているNGOだからこそできる「草の根交流と協力」の形があります。

ワークキャンプの目的


■フィリピン人ボランティア=Capacity Building
日本人ボランティアとのホームステイ/共同生活を通じて異文化の多様性を学ぶ。日本人と地域社会(コミュニティ)の橋渡し役となることで、自国に対する理解を深め、特定の地域社会の課題とその解決方法を探る。共通の目的(ワークプロジェクト)を実施する中、相互理解や葛藤解決のプロセスを通じて個々の視野拡大(Capacity Building)につなげる。

■日本人ボランティア=Grass Roots Exchange and Cooperation
フィリピン人ボランティアとのホームステイ/共同生活を通じ、多様な異文化と都市・地方の貧困の現状を認知する。共通の目的(ワークプロジェクト)を通じて、その地域社会に溶け込み、物質的な一方通行の支援ではなく顔の見える「草の根交流と協力」(Grass Roots Exchange and Cooperation)」を実践する。

■地域社会(コミュニティ)=Social Awareness
ワークキャンプを村単位で受容し、日本人とフィリピン人キャンパーをフォスターチルドレン(里子)として迎え入れることで、多様な価値観を受け入れる。地域社会に必要なワークプロジェクトを選定し、外部ボランティアとの協力で実施することにより村全体の社会的意識の拡大(Social Awareness)につなげる。

■LOOBスタッフ=Empowerment
日本人ボランティア、フィリピン人ボランティア、地域社会の各テーマ達成に向けた最適なプログラムを提供する。地域社会と共にワークプロジェクトを主導し、地域の活性化や個々のエンパワーメントを行う。さまざまな交流・協力活動の過程で地域社会との信頼関係を築き、ワークキャンプ後の長期的な協力活動の基盤とする。

開催地(LOOBのカウンターパート・コミュニティ)はどんなところ?


ワークキャンプは、貧困線以下の世帯が集まり、ワーク作業(井戸堀り、教室建設、マングローブ植林など)のニーズがあるところでを実施します。LOOBと住民との間で確かな信頼関係があり、日比ボランティア・キャンパーが最大限に力を発揮できる環境です。

■ 地方貧困地域
2001年の団体創設以来、地域の雇用機会が少なく、行政サービスが十分に行き届かない「地方貧困地域」に焦点を当てて交流・協力活動を行っています。
  ・ギマラス島ヌエババレンシア町
  ・パナイ島ティグバワン町
  ・ネグロス島シライ市パタッグ町

■ 都市貧困地域
また2007年からは都市化に伴う問題をかかえる「都市貧困地域」でも活動しています。
  ・イロイロ市カラフナン地区(ごみ投棄場周辺コミュニティ)

詳しくはLOOB活動地域のページをご覧下さい。

3. ワークキャンプ&スタディツアーの費用と渡航について


参加費に含まれるもの

  • マニラ〜イロイロ間の国内航空券/国内空港税
  • マニラ国際空港出迎え
  • 現地滞在費(宿泊費、食費、移動費など)
  • プログラム申込金(1万円)
  • プログラム運営費
  • LOOBのTシャツ1枚
  • LOOB賛助会費(学生3,000円、一般4,000円)

参加費に含まれないもの

  • 日本〜マニラの国際航空券(約5〜6万円前後)
  • 帰国時のマニラ国際空港税(約1,800円)
  • 海外旅行保険(各自で必ずご加入ください。クレジットカード付帯可。)
  • お小遣い(10,000円前後)

渡航について

  • 現地マニラ集合ですが、参加者はたいてい同じ便で渡航します。
  • 不慣れな方には航空券手配をアシストします。
  • 航空券はできるだけ早く取得してください。

4. 案内請求


問い合わせ&案内請求フォームワークキャンプ/スタディツアー」、「英語研修&週末ボランティア」の合同案内書をメールまたは郵送いたします。
右のアイコンをクリックして「問い合わせフォーム」にお進みください。
または、以下をLOOB事務局(メール)までお知らせください。

1. お名前(漢字+パスポートのローマ字表記)
2. 郵便番号+住所
3. 年齢
4. 電話番号
5. Eメールアドレス
6. ご希望のプログラム
  □英語研修&週末ボランティア(こちらからお選びください)
  □ギマラス島ワークキャンプ(8月25日〜9月2日)
  □パナイ島ワークキャンプ(9月2日〜9月15日)
7. LOOBのプログラムに興味をもった理由
8. ご希望の送付方法
  メールOR郵送
9. 国際線の発着空港(成田、大阪、名古屋、福岡)
10.大学・学部(事前・事後交流会の連絡のため)

5. 参加方法


まずは、上記からプログラム案内書(申込書)を請求して頂き、以下の手順で申込み下さい。
航空券が手配できる限りは直前の申込みも受け付けておりますので、ご相談ください。
  1. 申込書を所定の窓口に郵送ください。(同時に国際航空券の手配も開始)
  2. 申込書の受理後、フィリピン事務局からメールでご連絡いたします。
  3. 約1週間後に参加費を所定の口座にお振込み下さい。(これで正式な参加となります)
  4. フィリピン事務局から「渡航案内書」「持ち物表」などの資料をメールにてお送りします。
  5. いよいよフィリピンに渡航です!

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