ワークキャンプ&スタディツアー記録
Archive for Workcamp and Studytour

第42回イロイロ市ワークキャンプ

期間:2011年3月19日〜3月26日
開催地:イロイロ市ナバイス
参加者:日本人4名、フィリピン人4名、スタッフ10名
 活動内容:
- 小学校の上水道敷設
- ホームステイ
- 小学校での日本文化紹介
- 住民とのオープンフォーラム
- 日本の被災者応援キャンペーン
小学校の中に飲み水を引く














第34回ワークキャンプでバランガイホールまで引いてきた水道局の安全な飲料水を、隣接する小学校まで延長する作業を行いました。

(写真はバランガイホール側の貯水タンクを建設しているところ)

左の貯水タンクの建設と同時に、約30メートルの溝を掘り、水道管を埋めました。これで小学校に、水飲み場が完成!
フィリピンの人々とともに、日本の復興を願う
震災直後のワークキャンプでしたが、関西から4名の日本人参加者が参加してくれました。フィリピンの人々と祈りをひとつにして、日本の被災者が早く立ち上がれるよう、「BANGON JAPAN」キャンペーンを立ち上げました。このキャンぺーンについてはこちら
参加者からの声
日本に帰ってきた次の日、 朝起きたら隣にシスターのERIとDaisyがいなくて、ナナイの作ってくれてる目玉焼きの音もしなくて、 みんなに会いたくて会いたくてほろ〜り泣けた。今回LOOBのWorkCampで過ごした日々は、 短いようでも一日一日必ず何か 得るものがあった9日間であったと思う。 たくさん人の優しさに触れることができ、 ゴミ廃棄場の問題や水の貴重さを改めて考えることができた。

そして今回が私にとって初の海外であり 初めて参加したWorkCampだったが、それがこのLOOBのキャンプであって本当によかったと思う。 みんな本間本間本間本間本間ありがとう。

詰まり詰まりな英語を最後まで聞いてくれて 話すまで待ってくれて、 毎日ご飯作ってくれはって、 困ったときに必ず助けてくれて、 他にもたくさん! 感謝しきれんくらい感謝です!

今回のキャンプで出会ったみんなと フィリピンという場所と Navaisの小学校のみんな、 もぅめっちゃすきだ〜! この9日間をきっと一生忘れん!(ほのか)
鶏の声で目が覚めることも、ナナイの朝ごはんの音も、全部夢のような時間。
出発前日に感じていた不安な気持ちが嘘みたいに、今はただただ恋しくてたまらない。

Now and here.Now is the time.をモットーにしてるけど、campでの一瞬一瞬が本当に大切で、家族を一番に考えて大切にしたり、気遣ったり、当たり前のことなんだけど、その気持ちが凄いと思ってしまった。1日すぎていくのがあっという間で、終わってみると9日間とは思えないくらいの思い出があって。

人の優しさとか心の広さとか、今まで感じたことがないくらい大きいものだった。

LOOBのキャンプを通してフィリピンと関わることができたことすごく感謝しています。
「行ってよかった!!!!」本気でそうおもいます。

家に壁があること、水道から透明な水がでること、ふかふかの布団やお風呂があること、当たり前の生活もほんとは当たり前なんかじゃなくて、身の回りにあるすべてのものの大切さをかんじることだできました。瞬間、瞬間を大事に生活していきたいです。LOOB最高!!!!!!(りえ)