LOOBワークキャンプ&スタディツアー

ワークキャンプ&スタディツアー記録
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第21回スタディツアー

期間:2007年8月20日~8月27日
開催地: イロイロ市
参加者: 日本人16名
活動内容:
・スモーキーマウンテン
・児童養護施設
・青年海外協力隊活動地訪問
・ホームステイ
交流プロジェクト(児童養護施設の訪問とスモーキーマウンテン交流)

(写真上) 100人の孤児が暮らす児童擁護施設を訪問。施設の理念や運営方法について聞いた後、参加者が企画したゲームで子ども達と交流しました。
(写真右) スモーキーマウンテンの子ども達と交流。英語ゲームを通じて触れ合った後、栄養食配給を行いました。

参加者の声 1. KEIKO

 自分が想像していた以上に、日本とは違う光景がたくさんあり、特にカラフナンごみ投棄場でのインタビューはとても貴重な時間で、彼らの生活を教えて頂くだけでなく、家族を思いやる心の強さ、家族の絆をひしひしと感じました。Kids Actityは笑顔を絶やさず、微笑みかけてくれる子ども達に勇気をもらいました。

参加者の声 2. MIYUKI

 スタツア前はフィリピンに対してあまり良い印象を持っていなかった。が、実際に現地の人々と交流し、人の温かさやホスピタリティにふれ、180度印象が変わった。また、感謝を行動や言葉に表わすこと、自分の気持ちや考えを表現し、周りの人々にシェアすることの大切さを再確認した。フィリピンにいると現地の人々の気持ちや考えなど行動を通してダイレクトに感じることができた。自分の気持ちや考え、感謝を心のの中にとめておくのではなく、キチント周りに伝えることで信頼関係や関係を深めることができると思った。

参加者の声 3. MAYU

 スタツアでイロイロをまわり、フィリピンの貧富の差に驚くと同時に、そこには様々な問題が絡み合っていることを知った。ゴミ山の問題についても考えるきっかけになって良かった。日本に帰ってからも世界に目を向けること、社会の仕組みを理解すること、そして今知り合ったフィリピンの問題を友達とシェアすることを続けて生きたい。

参加者の声 4. MAKI

 私の勝手なイメージで発展途上国の人々は可愛そうだと決め付けていたけど、現地に来て自分の考えに恥かしさを覚えた。何が幸せだなんて人それぞれ違うし、フィリピンの文化や人々と接していくうちにこっちまで幸せな気持ちになるような、笑顔になれるような、むしろ私自身いっぱい思いやりや素直さや勇気をもらった。