LOOBワークキャンプ&スタディツアー

ワークキャンプ&スタディツアー記録
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第20回ギマラス島ワークキャンプ

期間:2007年8月2日~8月10日
開催地:ギマラス島ヌエババレンシア
参加者:日本人5名、比人5名、スタッフ10名
活動内容:
・スモーキーマウンテン視察
・ワーク(マングローブ植林)
・ホームステイ
・小学校で日本文化紹介
・フレンドシップナイト
・環境/ごみ分別セミナー
ワーク・プロジェクト(マングローブ植林)

(写真上) 重油流出事故で海洋破壊が進んだギマラス島。3日間にわたってマングローブ計5,000本を植林しました。

(写真右) ごみ回収のない僻地の村は、ポイ捨てでごみ箱状態。美しい自然を守るため、日本人キャンパーとフィリピン人キャンパーで環境/ごみ分別セミナーを実施しました。

フィリピン人キャンパーの声 1. MICHELLE

What I experienced from homestay is that the people in Talabahan know each other and heping each other even if they have no permanent job. I'd like to continue to love one another and to have self-confidence. and maybe to incourage to segregate of garbage disposal...

フィリピン人キャンパーの声 2. DINA

It's nice to hear the japanese speaking Hiligaynon or Taglog, and maybe they feel the same way too when we speak Japanese. The place we stayed is very beautiful, free from pollution and noise like our place, and great beaches. and I learn also that I'm still lucky because I have friends and family who support me, and I understand that not all are privileged to study or have a stable family.

日本人キャンパーの声 3. KIKO

小学校訪問~~日本で高校教師をしている私は、現地の小学校訪問をとても楽しみにしていました。6年生の授業を一コマいただいて日本クイズ、切り紙、茶道体験を行いました。日本人キャンパーが中心になって授業を構成し、大成功を収めることができました。(まず教室にアロヨ大統領の写真がかかっているところに注目してしまいました。日本で安部総理大臣の写真が飾ってあるのは想像がつかない。天皇陛下も公立小学校ではあり得ないでしょう。フレンドシップナイトでも国歌をごく当然のように歌ったし、世界的に見れば日本のほうが特殊なのだろうなあと実感。)

日本人キャンパーの声 4. AIKO

フレンドシップナイト~~夜になって、村の人たちが続々と集まってきてフレンドシップナイトが始まりました。日本人キャンパーはお好み焼きと焼きそばと白玉あんみつを作って、フィリピン人キャンパーは春巻きとパスタを作って、あとはブタの丸焼きとブタの内臓を血で煮込んだスープを作りました。皆の気持ちのこもった料理は本当においしかったぁ~。それからクイズや、歌に合わせて劇をしたり、新聞紙ファッションショーをしたり、ダンスしたりしてキャンパー、スタッフ、村の人達が一団になった感じでとても楽しい夜でした。